寝る前のブログ

物忘れ対策日記

田舎の時間

都会はせわしなく、田舎はのんびりというのが一般的な認識ではないだろうか。

 

たまに、大阪や名古屋に電車で行くと、駅構内の人の流れについて行けず、右往左往してしまう。

皆さん、とにかく歩くのが速いので、目が回りそうになる。

そんなに急いでどこへ行くと言いたい。

 

昨日の夕方、家から一番近いスーパーに、歩いて行ってみるということを思いついた。

車で行けば数分だが、歩くとどれぐらいかかるのか確認したかったので。

 

集落を抜けると、広がる田んぼの先に、大手流通グループのディスカウントストアの看板が見えてくる。

 

遠く見えるがとりあえず歩く。

日の落ちたたんぼ道を歩くのでライトは持っていった。

車に轢かれたくないので。

 

ぶらぶらと歩いていると、店に着いた。

所要時間8分。

意外にも先日まで暮らしていたところと変わらない。

 

徒歩8分というと、都会では余裕の徒歩圏内ではないか。

なんなら駅から出てないかもしれない。

 

その距離を、田舎では確実に車を使う。

そして、できるだけ店の入り口近くに駐車する。

 

確かに、都会はせわしないと思う。

だからといって、田舎がのんびりしているとは限らないのである。

秋よ来い

出かける予定がないので、朝はゆっくりしていたが、暑くなってきて8時頃起きた。

 

その直後、運送会社から電話。

引越で使わなくなった洗濯機を子どもが欲しいというので送ることになっていた。

今日は集荷に来てもらう予定だったので、時間の連絡。

 

集荷まで身動きが取れないので、とりあえず久しぶりにコーヒーをドリップした。

牛乳を入れて飲むと味に違和感が...

いつもと違うのは牛乳なので、そこが1番疑わしい。

 

親が買っているのは、高タンパク、高カルシウムをうたっているもの。

自分も、タンパク質とカルシウムを意識すべき年齢になってきたが、精神衛生上、好きな味で飲むのも大事なので悩ましい。

牛乳と言えばこれ

気温はぐんぐん上がるが、久しぶりにバイクに乗った。

気は乗らないが、先日買ったライディングシューズを試したい。

 

朝食抜きだったので早めに昼を食べようと、久しぶりに玉山食堂へ。

ラーメンどんぶりの冷やし中華

冷やし中華を食べてから、さらに冷たいものを欲して、前から気になっていた近くのかねも商店へ。

ミカンのジェラートを食べた。

我慢出来ずに写真を撮る前に一口食べてしまった

明日で8月が終わるというのに、まだまだ夏の盛りのような気温。

早く秋が来て欲しい。

宴の後

毎日ブログを書くのが完全に習慣化していたが、昨日は書かなかった。

夕方からの会議が長引き、会社を出たときには9時を回っており、くたくたの身体に鞭を打って続ける物でもないし、と考えなおした。

 

昨日の振り返り

昨日の昼間は、社員の親睦会の行事で志摩観光ホテルへランチに行った。

わざわざ観光バスを借り切って。

 

志摩観光ホテルはG7伊勢志摩サミットの会場になったホテルで、クラシックとベイスイートの2棟からなり、周りはリアス式海岸が広がっている。

山崎豊子の小説『華麗なる一族』の冒頭や作中に登場するらしい。

昔から高級なイメージがあり、当然入ったことはなかった。

 

まずは、クラシックでショップなどを冷やかす。

クラシックの名にふさわしいロビー

その後、ベイスイートにバスで移動。

サミットで記念撮影が行われた屋上庭園へ。

見えているのがクラシック

記念撮影をした場所

もう10年

屋上散策の後はいよいよランチタイム。

団体なので、レストランを貸し切り。

うちのメンバーは貸し切りじゃないとつまみ出される恐れがあるという、幹事の配慮かもしれません。

シェフからのご挨拶とのこと

海の幸 トマトの魅力をさまざまな形で←料理名です

伊勢海老クリームスープ

鮑のポワレあおさ香る鮑のソース 伊勢海老ソテーポルト酒ソース 米澤モチ麦のリゾットとともに ←すごく長い名前

伊勢志摩サミットのロゴマークがモチーフ

デザート
ミルクチョコレートと柑橘のマリアージュ

コーヒー3杯飲んでしまった

デザートと茶菓子は別

料理はどれも見た目に負けず、おいしかった。

写真を撮り忘れたが、パンもかなりおいしくて、何回もおかわりしている社員がいた。

胃腸が強い人がうらやましい。

 

料理はもちろん一流なのだが、サミットをするだけあって、サービスも一流。

個人では絶対に行かないので、貴重な経験になった。

 

食後は会社に戻って仕事。

社員に、天国と地獄を味わってもらった。

 

今日

今日は、本屋に行きたかったので朝からイオンモールへ。

早く着きすぎたので、近くのスタバでカプチーノのトールサイズを飲んだら、それだけで腹いっぱい。

イオンの中を歩き回ったが、腹が減ったのかどうか分からない。

昼は、少し遅めにうどん屋へ。

ごぼ天うどんでまた腹一杯

支払わざる者、得るべからず

線状降水帯のニュースを、一夏に何度も見聞きするようになった。

石川、富山では記録的な雨になっているし、明日は東海地方でも発生するかもしれない。

命を守る行動を取るようにと促しているのを聞くと、緊迫感が伝わってくる。

 

先日、「今週のお題」で書いたネパールも、大規模な洪水が起きて、1000人以上行方不明になっているとの報道もある。

向こうは救助の体制が政府などにあるかも微妙だし、そもそも山の規模が日本とは違いすぎる。

日本人も行方不明になっているとも聞くが、捜索はかなり難航するのではないか。

nerumae-no.hatenablog.com

 

先月の令和8年熊本地震で被災した人達のために、自分の会社のグループでは先週から社員向けの一口500円の募金活動を行っている。

大規模な災害があると同様の募金をするが、いつも集まりが悪いので、自分も含めた幹部が多めに入れて体裁を多少はましなものにしている。

 

今回も、募金の要請があった時には困ったのだが、1つの方法を思いついた。

役員と社員が全員加入している互助会があって、毎月積み立てを行い、慶弔見舞いや慰安旅行に使っているのだが、ここから1人当たり500円を支出すれば良いのではないかと。

社長と互助会の会長に相談し、会則に寄付の規程はないが、募金活動の期間が短いのと、金額も小さいので、社員にはメールで報告しておけば良いだろうと、進めることにした。

 

ところがである、その支出に猛烈に反対する社員が出てきた。

この互助会の予算の半分は会社からの補助なので、個人の負担は実質250円なのだが、それでも断固反対だと。

 

結局、通常通りの募金活動に戻すことになった。

ただ、反対されたことで虚しくなり、募金箱は定位置に置きっぱなしにしていた。

 

今日がその募金の最終日。

予想通りの結果を見て、自分もいつも通り多めに入れることになったのだが、金額よりも今回の募金に賛同した社員が30%しかいなかったという事にショックを受けた。

 

募金の使い道は、義援金だが、グループ会社の社員や家族で被災した人がいたら、見舞金を出すことになっている。

今回寄付に反対した社員達は、自分たちが逆の立場になったとき、見舞金を辞退するのだろうか?

 

いや、こういう人間ほど、自分の権利だけは主張するものなのだ。

相互扶助などと言う発想は1ミリもないのだから。

フィジカルからメンタルまで

本日は予定通り病院へ。

 

家を早めに出て、病院近くのコメダで時間調整をした。

個人店で7:00台に開いている店は少ないのですごく助かる。

近くのスタバも少し離れたところにあるビリオン珈琲も7:00から。

選択肢があるって素晴らしい。

優雅なモーニング

つまむとバターがじゅわっとにじみ出るトーストにたまごペーストが合う

それにしても、早朝のコメダ、ほとんどが高齢男性の一人客。

近い将来の自分を見たような気がして、少し気持ちが下がった。

 

病院は9:00の予約の20分前に受付をして、まずは耳鼻科。

前回より少し良くなったが、半年後に見せに来るようにとのこと。

次の眼科は、年齢的にしょうがないと言いつつ1年後の予約を入れられた。

最終的に全部終わったのが11時。

 

午後は、2:30頃に役所着の予定なので、時間調整で営業所に向かう。

営業所手前にできたゼッテリアに初めて入った。

 

中学・高校生の頃は、行動範囲にマクドナルドがなかったのでもっぱらロッテリアに行っていた。

決まって食べていたのがえびバーガー。

ゼッテリアになっても、定番メニューとして残っていた。

当然のように今日も注文。

 

入ったところにある端末のタッチパネルで注文と精算をすると、モニターに番号が表示される仕組み。

見ていると、ほとんどの客が、モバイルオーダーをしているようだ。

 

注文操作中に後ろに並ばれるとプレッシャーがかかるので、モバイルオーダーの方が良いと思う。

頻繁に行くのなら。

ランチのセット690円はかなりコスパが良いと思う

営業所でメールチェックをした後、相談の予約をしてあった、とある役所へ。

どうしようもない社内の人間関係の問題についての相談だったが、自身のメンタルも守らないといけないと言われ、少しだけ気が楽になった。

もとより、解決は無いと思っているので、これからは少し強気なスタンスで臨もうと思う。

疲れたり、癒やされたり

今日も暑かった。

外で仕事をしている人には頭が上がらない。

 

自分はもうエアコンのない世界では生きていけない。

少し風のある日に、窓を全開にして寝るというのも、多少暑くても嫌いではない。

ただ、防犯上不可能である。

また、寝汗をかいて、朝からシャワーを浴びるなどという面倒なことはできない。

 

明日は午前中に、耳鼻科と眼科のはしご。

同じ病院内で、確か耳鼻科と眼科は隣だったと思うのでそれほど大変ではないだろう。

しかしながら、眼科では、苦手な視野検査をしなければならないと思う。

あの検査、集中しないといけないので、疲れる。

 

午後は、とある役所の2部署をはしご。

先日受けた調査の回答と別件で相談。

これも、疲れそう。

 

すごく疲れそうに書いたが、1日中外出できるから、心の疲れは多少癒やされるかもしれない。

実録、田舎暮らし

引越から1週間が経過した。

田舎暮らしの良いところ、良くないところはいろいろあると思う。

田舎暮らしに憧れている(都会の)人の参考になればと、ありのままの田舎を思いついたときに書いていこうと思う。

 

家の周りは田んぼが広がっている。

うちは集落の南の端なので、南側の窓から外を見ると収穫の近づいてきた稲穂が延々と広がっている。

田植えから少し経った緑の絨毯もきれいだが、収穫前の黄金色も美しい。

見るだけなら。

 

稲刈りが始まると、大量に発生する虫がいる。

「うんか」と言っていたが、正確な名称なのかどうかは知らない。

緑色の小さい虫で、昔、どこかの窓が開いていたのか、部屋の照明の周りを大量に飛び交っていたことがあった。

絶望...

 

先日、引っ越して早々、部屋の中をヤスデが這っていた。

久しぶりに見た気がする。

昔は、夜中にゴソゴソ聞こえると思って電気をつけたら、枕の上をムカデが這っていたこともあった。

「身の毛もよだつ」を体験したかったら、田舎暮らしをお勧めする。