寝る前のブログ

物忘れ対策日記

弁当の定義

今週のお題「お弁当」

仕事の日の昼ご飯は基本的にスーパーで弁当を買ってくるが、バリエーションがあまり変わらないのでどうしても飽きがくる。


どれにするかなかなか決められないままに、弁当売り場を行ったり来たりしている様は、客観的に見るとおかしい人ではないか?と、ふと思うと焦って余計に考えがまとまらなくなる。


何も弁当にこだわる必要はないではないかと、惣菜を組み合わせることもある。

食べたいものだけで固めることができるが、とうしても予算オーバーになってしまう。

 

ところで、マルちゃんの焼きそば弁当は、弁当と言えるのだろうか?

北海道限定なので、北海道フェアなどがないと入手できない(アマゾンでは買える)が、見つけるとついつい買ってしまう。

正直なところ、それほど特徴のある焼きそばではないが、スープが付いてくるのが嬉しいではないか。

ある意味究極的な弁当と考えているのが、カレーである。

カレーは好きだが、会社で食べるのは勇気がいる(と思う)。

何と言っても、匂いが鮮烈であることから、テロと言われても反論できない。

他の社員に与える影響を鑑みると、避けれるものなら避けたほうが良いのではないかと考えてしまう。


持って帰る際、車の中でこぼしたら大惨事になることも忘れてはならない。

新クレーマークレーマー

クレームへの企業の対応が度々ニュースになっている。

少し前に映画館のスタッフの対応に車椅子利用者がクレームを付け、会社が謝罪したことが話題になっていた。

ネットのコメントはいろんな意見が見られたが、会社がスタッフを守らなかったという非難が目立っていたように思う。

カスハラが問題になっているが、人手不足の世の中で、社員より客を重んじる姿勢は受け入れられなくなってきているのではないか。

セクシー?

三重交通の公式キャラクターの名前が決まったとのニュースが出ているが、このキャラクターにもクレームがついている。

女性のキャラが性的でケシカランとのこと。

https://www.sanco.co.jp/company/character/

過去にも同様の問題があちこちであったが、今回のキャラがクレームをつけるほど性的に見えるとは思えない。

実際、三重交通はクレームに屈することはなかった。

様々な考え方があるのだろうが、今回のキャラが耐え難いほど性的に見える人は、常に悶々としていないといけないのではないだろうか。

ある意味不憫である。

コストダウンの美徳

長く続いたデフレの影響かコストダウンをやたらと尊ぶ傾向があるように思う。

コストを削れば一時的に利益は出る。
だからひたすらコストダウンを続けてしまうのかもしれないが、将来的には設備の老朽化や、従業員の高齢化など、利益が出しづらい体質に陥ってしまう。

会議に設備投資の案件を上げると重箱の隅をつつくように突っ込みが入るが、ほとんどがコストを下げる方向の発想からくるものである。
間違っても「もっとコストをかけて最高の設備を入れろ」とは言わない。
逆に安物を買って生産性が下がることは厭わない。

結局のところ単なるケチではないかとも思える。

税金で持っていかれるくらいなら、設備投資に回したり従業員へ還元すべきだが、目先のことに気を取られて長期的な視野を持てない。
そのやり方で業績が右肩上がりと言うなら何も言えないが、長年低迷している。

低迷していても、今までのやり方が間違っていると誰も思わないのか、思っていても言わないのか知る由もない。

会社とは誠に不思議なところである。

嘘つきは人間の始まり

嘘をついたことがない…という人は少ないのではないか。

自分は結構ついているような気がするが嘘もいろいろある。

悪意を持って他人を欺くものもあれば、嘘も方便だったり、相手を思っての嘘もある。

ピンチを切り抜けるために、適当にごまかすこともあるが、これも嘘ということになるか。

記憶にございませんと政治家が言っている時は、たいてい嘘だと思う。

かつての上司に、言っている事の99%が嘘と思える人がいた。

よく武勇伝を語っていたが、同じ内容なのに、聞くときによって登場人物が代わっている。

どこまでが本当でどこからが嘘なのかわからないが、多分全部嘘だったと思う。

本人も最初は作り話だったものが、妄想と現実の区別がつかなくなり、本当のことだと思い込んでしまっているようなところがあった。

今思うと、哀れである。

悩める季節

昼間は汗ばむ季節になった。

朝晩は涼しいので油断はできないが、夏はすぐそこまで来ている感じがする。

この時期悩むのが、服装である。
冬は職場の足下が冷え込むので、スラックスの下にヒートテックのタイツを履いているが、いつやめるのかが難しい。急にやめるとスースーして落ち着かないし、なんとなくパンツを履いてないような錯覚に陥る。
と言いつつも、今年はいつの間にかはかなくなっていた。
ワイシャツの下のシャツも長袖から半袖にするタイミングに悩む。

服装以外だと、花粉症対策も難しい。鼻炎薬をやめるタイミングである。
今日は、薬を飲んでいないがなんとか持ちこたえた。鼻は詰まるので点鼻薬は数回さしたが、くしゃみはほとんど出なかった。

しかしながら、このまま収束するとは思えないし、黄砂もひどくなるようなので、明日は飲まないといけないだろう。

なんとなく、年々春と秋が短くなっているような気がするのは気のせいだろうか?

何も起きなかった100日目

年末年始のコロナ療養期間に始めたブログの投稿日数も、いつの間にか連続100日を超えていた。多少何かを期待していた100日目だったが何も起きずに通り過ぎていた。

どちらかと言うと文章を書くのは苦手な方なので、わずかな文字数でも毎日けっこう時間がかかっている。

毎日続けるとネタも尽きるので少し重荷に感じる時もあるが、義務でもないので中身がなくてもあまり気にせず書いている。

過去の投稿と被っていても面白くなくても気にしない。日記なのだから。

他の人のブログを読むと、言葉の使い方が絶妙で読みやすいなと思うことが多いが、それも気にしない。

細かいことを気にしない事が100日続いた要因だと思う。

毎日どこのどなたか存じ上げない数名の読者さんが星をつけてくれることも継続のモチベーションになっていることは間違いない。この場を借りて御礼申し上げます。

CMが先か、番組が先か

通勤の車の中ではラジオをつけている。

FMだと民法とNHKが1チャンネルずつ、AMは2チャンネルずつと選択肢があまりない。

これからの季節、帰宅途中はAM民法2局がたいてい野球中継をしているが、何故か同じ試合である。

酷い時はNHKも同じ試合の時がある。

地元チームを放送したいのはわかるが、誰もがプロ野球ファンというわけではない。

特にNHKが民放と同じ試合を流しているのは理解できない。

これから秋にかけては、AM放送が野球ばかりになるため、プロ野球に興味がない人は、選択肢がなくなる。

かと言って、この時間(20時台)の民放FMは、いわゆるアーティストが内輪ネタで盛り上がっている事が多く、聞くに堪えがたい。

NHKはクラシックを延々と流しているが、そんなに聴く人がいるのだろうか?

 

先日、民放AMで健康食品のショッピング番組が始まったので、チャンネルを変えたら、もう片方の民放局もショッピング番組をやっており、さらに商品まで同じだった。

ラジオがオワコンであることを実感した瞬間である。