寝る前のブログ

物忘れ対策日記

沁みる小説

小説「大事なことほど小声でささやく」を読み終えた。

 

久しぶりに小説を読んだが、癒やしあり、学びありで、なかなか面白くて、一気に読んだ。

 

良い人生を送れるかどうかは、結局自分次第かな。と、改めて気付かされる内容だった。

自己啓発本よりよほどためになるのではないか。

日々の仕事や生活に疲れた人には沁みる内容だと思う。自分は沁みた。

 

映画にもなっていることを、後から知った。

オムニバス形式の小説だが、映画で中心的に描かれているのが、自分の中では最も印象に残っている話らしい。

映画館で観たらヤバいだろうという内容。(どうヤバいかは、限りなくネタバレになるので書きません)

 

毎日うんざりすることばかりで、寿命が縮むスピードが加速していくのを感じるが、割り切って利己主義に走っている人を見ると、利他主義の方が気が楽だと思うのは、気のせいだろうか?